おじさんのギャグにツッコミを入れる優しさ

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お暑うございます。
朝っぱらから流れる汗と格闘しつつ顔の壁塗りをしなきゃならないこの季節、
皆さまはご機嫌よくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

ふと思ってYahoo!天気の過去の天気を調べてみましたところ、
昨年の方が5月は気温が平均高かったようですね。
こちらでは、天気はほとんど晴れ、5月中に30℃を超した日が4日もありました。
今年はまだ30℃超えはなさそうですし「晴れの国」の割には雨も多い。
今年は平年並みということなのかな。


や、気候の話をしたいんじゃないんですよ。

きょうは、職場で私の隣に座っているおじさんの話をします。
OBでありながら嘱託(?)として働いてくださっている彼は、
もの静かで言葉少なな方です。
心臓に持病があり、人から聞いていたのですがさすがに隣の私は気になって
「大丈夫なんですか?」(心臓が悪い人に向かってこう言うのもなんですけど...)
と聞いてみたところ、
「大丈夫、大丈夫。普通に過ごしていれば何ともないんだよ」
とおっしゃいます。

でも、数年前、駅で倒れた話を聞いていたので詳細を尋ねると、
「電車の乗りかえに数分しかなかったから、つい走っちゃった」
えー。
だめじゃん。おじさん。
ついうっかり、命にかかわることやっちゃあ(--;

結構深刻な話なのでどこに話を落とし込んでいいか分からず、
あいまいに「気をつけてくださいね」としか言えないでいたところ、
おじさん一言
「だからねー、コレは無理なんよ~」
と小指を立てておっしゃいました。

気分が少々落ちていたので私も普通に
「そりゃあ、もう卒業しなきゃいけませんよ。残念だけど」
と慰めてしまいました。

夕方、家に帰って会話を反すうしていて、
あ、あれって冗談だったんだと気付きました。
多分
「もう~!○○さんたら!」
と笑いながら返すべきだったんだなあと...。
話が深刻になっちゃったから冗談で終わらせたかったんでしょうに、
まじめに返してしまってすみません。

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